保育士不足解消のための施策 保育士家賃補助 神奈川県の保育士優遇政策

神奈川県 保育士さん向けの家賃補助 2021年度(令和3年度)の制度内容

2023年12月12日更新

保育士家賃補助借り上げ社宅イメージ

2021年度(令和3年度)現在の神奈川県の保育士さん向け
家賃補助についてまとめました。

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神奈川県 保育士家賃補助

補助金額

令和3年度現在 神奈川県では

  • 横浜市
  • 川崎市
  • 藤沢市

などで1戸あたり8万2千円を上限とした家賃補助を受けることができます

この額は家賃の他、管理費、共益費が含まれます。

8万2千円のうち4分の3を自治体が補助し、残りの4分の1を法人(園)が負担するというものです。

あくまで保育園側がこの制度を利用し
社宅を借り上げて所定の手続きをする場合のみ適用されるものです。

希望する場合は必ず事前に確認する必要があります

家賃補助を受ける保育士の要件

基本的には
採用されてから10年以内の常勤保育士
とされていますが
川崎市の場合、今年度から新規に利用しようとする保育士は9年以内とされています。

常勤保育士の要件は?

常勤保育士の要件は自治体によって異なります。

横浜市>>>1日6時間 月20日以上勤務
川崎市>>>正職員として採用されたもので1日8時間 月20日以上勤務
藤沢市>>>社会保険加入

また他の家賃補助などを受けていないことが条件として挙げられています。

家賃補助についてよくある疑問

一人暮らしじゃないけど補助を受けられる?

同居人がいる場合も要件を満たせばこの制度を利用することができます

要件は自治体によって定められており

川崎市>>>同居の家族が他の住宅手当を受けておらず、かつ、制度を利用する保育士の収入が世帯収入の50%を超えていること
藤沢市>>>本人と同居の家族がほかの住宅手当などの補助を受けていないこと

となっています。

基本的には他の住宅手当を受けていないことが要件として定められている自治体が多いです。

ただしあくまでも園が申請する制度ですので
そのような社宅を借り上げてくれる園を探す必要があります。

産休等の間も家賃補助を受けられる?

産休等でも、園と雇用関係が継続しておりその社宅に住んでいるのならば
上の要件を満たす保育士さんなら継続して家賃補助を受けることができます。

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